ブランド紹介

BESTA

徹底的に「限られた敷地の有効活用を追求する」こと。
魅力的な住空間からはじまる、
「東京アパートメントライフ」という暮らし方。

【一棟収益商品モデル】としてバレッグスが設計・施工まで携わり、建築された狭小設計の集合住宅『BESTA』。
普通の賃貸物件と異なる点は「横の広がりよりも縦の広がりで空間を豊かに」という設計のこだわり。
同じ占有面積のお部屋に比べて、ロフトや床に段差を設けることで空間に広がりを持たせ、使い勝手も考慮されています。

間取り以上の床面積を引き出す「ロフト空間」や「半地下空間」はゲストの満足へとつながり、さらに計画戸数を増やすことできるため、安定的な収益が確保された運営を行うことができます。
狭小であることを強みに生かす、そんな逆転の発想から生まれたさまざまなアイディアが「BESTA」には詰め込まれています。

狭小地対応都市型コンセプトアパートとは
バレッグスの考えるアパートは、都心ならではの狭小地にも対応した新しい都市型コンセプトアパートです。ゲストの満足とオーナー様の収益性確保の両立を実現するために生みだされ、限られた面積でニーズを満たす空間設計力やデザイン性、コストパフォーマンス性など、事業部署の垣根を越えてさまざまな分野が結集した総合プロジェクトとしてブランド展開されています。
本格的なストック型社会へ向けて
現在の日本においては災害時の安全性、省エネルギー志向など、ライフスタイルの多様化や暮らしの優先度の変化に伴い、住宅にも多様化が求められています。人口密集地域である東京でも、建物の老朽化や空き家など、成熟都市ならではの問題を抱え、特にバレッグスが居を構える城南エリアでは、古今の建物が密集している上、そのほとんどが狭小地。これまでのようなスクラップ&ビルドではなく、耐久性にも優れた建物を供給すること。「スケルトン・インフィル」の設計技術をもとに、「小さくても大きく暮らせる」アパートづくりを目指しました。
二つの要素から成り立つ「スケルトン・インフィル」
【スケルトン】=建物の器となる重要な部分は、戸建て事業のノウハウを活用し、構造・断熱・防音・劣化・メンテナンス対策等、建物が永く使えるよう設計しています。
【インフィル】=ニーズによって変化していく内装部分は、バレッグスのリノベーション事業のノウハウが活かされており、ゲストが満足する間取りが追求されています。
構造躯体と分離した無柱空間は制約が少なく、自由なデザイン設計を可能とします。立体的な内装デザインは空間の有効利用だけでなく、コストや資源を抑えるといったメリットも有します。
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